'06 .1/20(金)〜1/26(水)
吉野光宝 
御所衣装人形展

京の貴族社会から広まり庶民にも愛されてきた格式と伝統ある御所人形。吉野氏は江戸木目込宗家五代目。
40年余、人形づくりとして活躍している作家です。国内はもととり海外での作品を発表しています。
趣ある古裂の衣装を着せた愛らしいお雛様など、数十点の作品を出品します。


'06 .2/5(日)〜2/11(土)
釉人展


やきものが縁で集まった7人が益子の獅子吼窯で作陶するようになり5年が経ちました。作家達が自分たちの足跡を振り返り、造形的で洗練された作品が多数並びます。

 鈴木吉彦  高橋喜代子  星野加代子  斉藤誠子
 小林恭子  武 周子  真野優子
 特別出品 獅子吼窯当主 後藤茂夫氏

* 初日・最終日か作家全員在廊


'06 .2/16(木)〜2/20(月)
筑波技術短期大学デザイン学部
卒業制作展


“創色”をテーマに11人の卒業生の研究と作品が出展。日本唯一の視覚・聴覚障害のある学生が学ぶ大学で、高齢化社会にも非常に有益な研究・提言が具体的に示されます。

'06 .2/23(木)〜2/28(火)
木寺啓幸 白川雅啓展


版画作家・版画工房主宰者、そして大学での教育者と、二人共に三つの顔を持つアーティストとして知られています。二人の作品が紡ぎ出すハーモニーをお楽しみ下さい。

 また階上のギャラリー銀舎では二人が指導にあたる和光大学 版画ゼミ展を同時開催。


'06 .3/1(水)〜3/5(日)
名刺コンクール展


 ビジネス名刺、楽しいプライベート名刺など全国から寄せられたデザイン名刺の入選作が発表されます。アっと驚く効果的な名刺など、ビジネス展開の参考になります。勿論、貴方様のご応募もお待ちしております。

(詳しくは事務局まで  047−458−8100 フジ印刷)

'06 .3/9(木)〜3/11(日)
チャリティーリサイクル フリーマーケット


皆様の熱いご要望にお応えいたしまして、御茶ノ水でのリサイクルマーケットの復活です。
場所を世界観ギャラリーに移し、より量も質もパワーアップです。出品者はギャラリー関係者、作家、アパレル関係者、お洒落な着道楽、十数名。洋服、靴、バック、アクセサリーの他、本、食器、雑貨、食器、寝具など多数出品予定。新品、未使用品多数ございます。  

* 今回、売上の一部を知的障害者の支援に取り組む団体、エイズ予防・撲滅に取り組む団体、ふたつの特定非営利活動法人に寄付いたします。

'06 .3/13(月)〜3/18(土)
シルクロードの絨毯とキリム展


絨毯もキリムもそしてキャッベも、シルクロードの国々で古くから織られている手仕事による敷物、装飾布です。その歴史や地域性、部族などにより多種多様で実に奥深く、実用的なインテリアであり、民族アートです。
アフガニスタンやイランとの交流の中でその素晴らしさの紹介に努めている堀田さんたちの解説が、興味や関心をより広げてくれることと思います。

 (企画・協力/(有)フラド 堀田隆子)

'06 .3/20(月)〜3/25(土)
MIRA展
 (クレパス画・ミクストメディア他)

夢とうつつ(現)の間には、作家本人にとっても思いがけないイメージが漂っています。そのイメージをすくいとる試みがこの展覧会に結実しました。MIRAの心の鏡に写し出された作品をご覧下さい。 

'06 .3/26(日)〜4/1(土)
桑原浜子・安藤彩子二人展
 (卵殻モザイク)

日本の卵殻モザイクアートの第一人者 桑原浜子さんと、アートの後継者で孫の安藤彩子さんの二人展。94歳の年齢を感じさせない生命感の躍動する作品をご覧下さい。


'06 .4/2(日)〜4/5(水)
刺繍
 吉野香代子展 着物・帯・ハンドバッグ他

日本手工芸指導協会認定講師である吉野香代子さんの展覧会です。30年近い戸塚刺繍の後、さらに日本刺繍を始めて17年。吉野さんの数々の作品をご覧下さい。

'06 .4/7(金)〜4/14(金)  会期中無休
石関芋平展
『無題からイノチへ』 立体・平面・陶芸  

絵画と陶芸、オブジェ、文筆とジャンルの壁を軽々と、しかも高々と超えてしまう芋平さんの作家魂、ファイティングスピリッツには、いつも感動を覚えます。
今回の出品作品には常にも増して強い発信が感じられます。この感動を一緒に味わっていただきたいとあらためて思います。
*2Fギャラリー銀舎と二会場での展覧会です。


*7日午後5時より、ささやかなオープニングパーティー予定

'06 .4/16(日)〜4/23(日)
成良栖子版画展


東京学芸大学卒業後渡仏40年。パリを中心にヨーロッパで活躍する成良さんの40年ぶりの日本展。
あの有名なアトリエ17でW.ヘイターに学んだ銅版画と美しい油彩画約40点を出品。

'06 .4/24(月)〜4/29(土)
片瀬和寛遺作展


働き盛りの50代に病いに倒れ、9年に及ぶ闘病とリハビリの末、右半身不随ながらも制作に復帰した片瀬さん。
昨年3月の“左手の詩”と題した木版画展は大きな反響を呼びました。次は日本画の岩絵具を使って花を描きたいと励み、すべての作品を描きあげたところで、今年2月急逝しました。
片瀬さんの遺した新作30点を出品いたします。


'06 .4/30(日)〜5/6(土)
馬場ア研二 チベットタンカ展


数少ないタンカ絵師として活動する作家の2年ぶりの新作展です。

'06 .5/9(火)〜5/12(金)
春日会展
 (紅型・彫金4人展)

創造者の集団春日会は活発な活動が特徴です。
一枚の型紙から多彩な模様を染めわける沖縄の紅型(びんがた)を中心にそれぞれふさわしい彫金作品も併せて出品されます。
紅型の美にふれる絶好の機会です。

'06 .5/14(日)〜5/20(土)
吉川正美 動物 さかな彫刻展


長野県大町市で工房せせらぎを主宰し、フィッシングクラフトの名手として知られる吉川さんの彫刻の展覧会です。
高島屋、東急、三越など大手デパートでの企画展では、多数のファンが集まります。今回の個展では、吉川さんの新境地を示す新作が多数出品されます。
どうぞお出かけ下さい。

'06 .5/22(月)〜5/27(土)
Mozart + Oz art 小澤一雄展
 (マンガ・イラスト・版画)

漫画界随一の音楽通 小澤さんが、モーツァルト生誕250年の今年に爆発される展覧会。しかもなんと今年が小澤さんの漫画家生活30周年でもあるのです。
一流の漫画家(例えば手塚治虫氏)のみに授賞される日本漫画家協会大賞を受けている小澤さんが新作多数と共にはつらつと登場。
新刊「愛らぶモーツァルト(1050円」も大好評。会場でサイン本も販売されます。
楽しい個展にお出かけ下さい。


初日、17時からオープニングパーティー
5/23(火)午後6時、馬場隆弘氏(東響)のチェロ演奏があります。

'06 .5/29(月)〜6/3(土)
小林正太郎 水彩画展


愛してやまないヨーロッパ各地の風景画を中心に、約30点が出品されます。
心を込めて描かれた作品は、観る者の胸に優しくしみ入ります。的確なデッサンとやわらかな色彩に特徴があります。

'06 .6/7(水)〜6/15(木)
佐藤美紀展
 (イラスト・絵画) 

週刊文春の林真理子氏の連載エッセー『今夜も思い出し笑い』のいきいきとした挿絵で知られるイラストレーター佐藤さんがギャラリーに初登場します。
ウィットの効いた作品や深い精神性を表現した作品40点が出品されます。

'06 .6/18()〜6/24(土) 
高橋克典ガラス展
  

繊細、優美にしてオブジェとしての力強さを持ち、ガラスの美しさが一杯に引き出されているのが高橋さんの作品の特徴です。
年々評価が高まっているのは当然で、これ程の資質を持つガラス作家はそうおりません。やがて日本のガラスアートのリーダーの一人になるのは必定。
うっとりとする程の美をまとった食器、花器など多数出品されます。

'06 .6/26(月)〜7/1(土)
本村娃子陶芸展


その作家でなくては出来ないもの、本村さんの作品にはそれが色濃く漂います。技術的にはまだ発展途上ですが、それを上回るオリジナリティに満ちあふれています。それ程に長くない陶歴ながら、公募展できちんとした賞を受けたのも肯けるところ。会場は作陶の喜びに満たされます。

'06 .7/3(月)〜7/8(土)
ジャワ更紗 〜夏の装い〜

久米迪子 元気の出る服展


インドネシアのジャワ更紗は色使いや模様に暑い夏を吹き飛ばす力を感じます。
着ていると元気のでるワンピースやジャケット、夏のおでかけが楽しくなるブラウスやアロハシャツ。また日傘、子供服、小物などもございます。


'06 .7/17(月)〜7/22(土)
保坂洋平版画展


多摩美術大学出身の新鋭版画家。
銅版画・リトグラフ・木版リトグラフを30余点出品。

'06 .7/24(月)〜7/30(日)
加藤昭次木版画展


木版画の新星として注目される加藤さんの初個展です。

新作を中心に約30点が出品されます。


'06 .8/25(金)〜9/1(金)  

木を使ったリトグラフによる表現展−版の原点へ
−Lithograph on the wood the japanese way−


木を使ったリトグラフ作品を制作している作家50人による集合展。

会期中ワークショップを予定しています。

多摩美術大学版画科教授の小作青史氏は、約30年前からこの研究を進めてきました。現在この技法を使った版画作家独自の表現を加えていき、日本国内にとどまらず海外での展覧会や講習会も企画されるなど、日本オリジナル版画技法と言っても過言ではない立場を確立しつつあります。

'06 .9/4(月)〜9/9(土)
大島加奈子展
  
水彩・油彩


'06 .9/12(火)〜9/23(土)
中舘夏海展


数年間フィレンツェに在住し、日本がから発展させた独自のテンペラ画を追求し続けている作家をご紹介します。


'06 .9/24(日)〜9/30(土)
久保田一 ペーパーナイフ展

さらに美しさを増した珠玉のペーパーナイフ30点を出品いたします。


'06 .10/2(月)〜10/7(土)
佐治直魅版画展



'06 .10/9(月)〜10/14(土)
岡田真知子展
  
(染織)


'06 .10/16(月)〜10/21(土)
藤牧揚子作陶展


陶の人形づくりを通して、子供達の愛らしさやしなやかさを表現し続ける藤牧さんの個展です。暮らしの中で楽しく使える器やアクセサリーも併せ、新作を多数出品いたします。


'06 .10/22(日)〜10/28(土)
福井尚敏展
 
(彫刻・絵画)

画家として、この時代と人間家族をテーマに描き、彫刻家として、板彫刻と言う新しい表現に挑戦しての発表です。


'06 .10/29(月)〜11/4(土)
嶋 澄代 展
 
 (日本画・墨彩画

「仕事上刈っちゃったけど、捨てるには忍びなくて」と、植木屋さんが届けてくれたカラスウリ。くらしの中で出会った、野菜、くだもの、魚、花・・・どれもが絵心をくすぐる魅力にあふれていました。


'06 .11/5(日)〜11/11(土)
佐藤利彦展

第54回個展の開催です。今回も久しく描きつづけた風景素材を工夫しながら作品といたしました。合わせて同会期に同住所2階の「ギャラリー銀舎」で表現者の会「翠茜会」展を開催し、墨彩作品を出品いたします。


'06 .11/13(月)〜11/18(土)
山根玲子 高橋陽子展
 
(水彩画・版画)

母、山根玲子の花がモチーフの水彩画と娘、高橋陽子(イラストレーター)の銅版画の3回目の作品展です。


'06 .11/20(月)〜11/25(土)
野の会展  
(ニット・彫金・ホームスパン)

敦賀悦子・久保田美佐子・黒須玲子、人気の三姉妹展です。




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06 .11/26(月)〜12/2(土)
 

飯沢能布子 星の七宝展               

「星と花の七宝展2006」を開催いたします。全天88正座シリーズをテーマにした作品をはじめ、花作品では長沼アトリエや身近に見られる聖書にゆかりの植物が題材に加わりました。アクセサリーや日常の小物も展示いたします。

 


'06 .12/4(月)〜12/9(土) 
中山次郎展  (漆芸)

木を挽き、削って器の形を求め、祈りを込めて幾重にも漆をかける。長い時間を経て、漆器はようやく完成します。名手次郎さんの作品の味はかけた時間の総量が支えています。必要なことだけをきちんと施した仕事の良さを御高覧ください。


'06 .12/12(火)〜12/17(日) 
大西由美子 水彩画展
「ゾウのレストラン」

水彩画を中心とした絵画30〜40点出品

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