'04.12/14(火)〜12/22(水)
鈴木姉妹の服&アクセサリー展

* 今流行のキモノ地を活かした洋服は、デザイン力、素材から得る発想の豊かさやセンス、パターンを起こし、縫製の確かさが決めてです。パリクチュール組合付属学校を卒業後、既製服業界での経験豊富な“みえこさん”の服は、洗練された美しい服としておすすめできます。
* ジュエリーデザイナーとして活躍中の妹“しげこさん”の上品な手作りアクセサリーもお楽しみください。


'04.12/5(日)〜12/11(土)
丸&宙展
   熊瀬紀子・最上孝子

ガラスが縁で知り合った二人。それぞれ違った技法に進んだ二人が、制作してきた作品を展示します。


'04.11/29(月)〜12/4(土)
母と娘の二人展
  山根玲子・高橋陽子

母、山根玲子の花がモチーフの水彩画と娘、高橋陽子(イラストレーター)の銅版画の作品展です。


'04.11/22(月)〜11/27(土)
野の会展

ニット・彫金・ホームスパン
敦賀悦子・久保田美砂子・黒須玲子


'04.11/15(月)〜11/20(土)
佐藤桂作陶展

《須恵環壷》
この作品はニューヨークの展示会に出品予定だったものです。佐藤さんの須恵器の到達点の一つとしてご覧下さい。


'04.11/8(月)〜11/13(土)
中山次郎 漆のしごと展

大切に使い込むほどその良さが増す“漆”は、「用の美」という言葉が最もふさわしい仕事です。使うという視点えお大切に取り組んで40年余、次郎さんの漆工芸のひとつの到達点をご覧下さい。


'04.11/1(月)〜11/6(土)
おやこ3人展
  

沢野良子・・・木彫・パッチワーク
  泰利・・・写真
越後恵美・・・テディベア


'04.10/25(月)〜10/30(土)
長沢寛一作品展

同時出品 長沢幸子鎌倉彫小品


'04.10/17(日)〜10/23(土)
翠茜会展

● 初日17(日)午後5時よりオープニングパーティーをいたします。お出かけをお待ちししております。


'04.10/10(日)〜10/16(土)
保田雅琥展


'04.10/4(月)〜10/9(土)
岡田真智子 染織展

ー泥染・草木染・黒がテーマの作品集ー


'04.9/27(月)〜10/2(土)
飯沢能布子 「星の七宝」展

88星座シリーズの制作は南天の星座も加わり、いつのまにか作品の数が8割を超えました。
しし座流星群や南極日食作品は月刊天文誌の表紙などとなり、英国バース、スラウ両個展に特別出品してきました。星の作品と併せて花の新作やアクセサリー、日常の小物なども多数出品いたします。


'04.9/20(月)〜9/25(土)
陶展
 中央区陶芸研究会


'04.9/1(水)〜9/11(土)
木を使ったリトグラフによる表現展

−版の原点へ

−Lithograph on the wood the japanese way−

多摩美術大学版画科教授の小作青史氏は、約30年前からこの研究を進めてきました。現在この技法を使った版画作家独自の表現を加えていき、日本国内にとどまらず海外での展覧会や講習会も企画されるなど、日本オリジナル版画技法と言っても過言ではない立場を確立しつつあります。
しかし、「木を使ったリトグラフ」の表現性を重視した展覧会は未だ日本に於いても行われておりません。そこで今回初の企画として、技法考案者の小作氏を中心とし、現在国内で活躍する「木を使ったリトグラフ」を自己表現とする作家11人を選出し企画展を開催することとなりました。
また、今年10月にはこのメンバーによりポーランド日本大使館のサポートを得て、日本での企画展と併せ海外での展覧会を開催する運びとなりました。日本のみならず、世界へ日本発祥のこの版画を紹介することにより、今まで以上に日本文化としての版表現の幅を大きく広げられるのではと確信します。



小作青史  石原誠  黒木周  
小林正  佐竹邦子  澤岡泰子  
三瓶光夫  角田元美  細水和子 
穂積節子 南舘麻美子


* 初日5時からオープニングパーティーをおこないます。

* ワークショップ  9月4日(土)
 「プレス機からの解放/足摺り、手摺り」

'04.9/13(月)〜9/18(土)
奥秋由美展

 テンペラ絵具と油絵具を用いた古典的な混合技法で、新しい絵画表現を目指している新進気鋭、気力充実の作家です。
 使い辛く不便なこの技法を使いこなした、美しい色彩の心象的な風景、物語世界により新作30点を出品いたします。100号の大作にも挑みました。


'04.7/5(月)〜7/10(土)
久芳勝也 絵地図 原画展

 
絵地図の仕事を始めて33年になります。とくにブルーガイド・パック創刊から全50巻に約1200点の絵地図を描き、また『皇居東御苑』『木曽路』などを著わし、風土の変遷を見続けてきました。旅先での人との語らいと、その地かぎりの「場所の力」が生ませてくれたともいえる、この10年余の大判の作品(すべて手描きです)を中心に展示いたします。

'04.6/24(木)〜6/27(日)
仲間たちの作品展 Vol.7

  -藍染・草木染め-

'04.6/15(火)〜6/22(火)
高橋克典「ガラス作品展」
 

昨年に続き、当ギャラリーで3回目の個展です。早稲田大学在学中にガラスに魅せられ、江副グラスデザイン研究所を経て独立。’02には東京を離れ、福岡市に工房を設立。体制も整い、作家活動もいよいよ本格的になってきました。プラチナ箔・銀箔を使ったきらびやかで優美な宙吹きガラスが魅力です。コレクションとしてお楽しみいただける作品、日常使いの器類など多数出品予定です。


'04.6/7(月)〜6/12(土)
永島洋子の手染め展
 

柿渋の独特なあじわいを活かすとともに、手洗いしてもシボが取れないよう柿渋でかため、茜・きはだ・藍などの天然染料を重ね染めしたシルクのストール、ボレロなどがユニークです。布を立体的に見せる工夫にこだわっています。綿ニットのTシャツ、スカート、キュロットなども出品します。


04.5/31(月)〜6/5(土)
浅見めぐみ作陶展 

落ち着いた色合いの灰釉、鉄絵の器を手に取れば、思わず「ワァーかわいい!」と言われる浅見作品。人気のペンギン・猫・象やキリンのサファリシリーズなどが楽しくて新鮮です。昨年、群馬県倉渕村にできた穴窯の焼〆作品などの成果もご覧ください。


04.5/24(月)〜5/29(土)
母娘展

あいかわらず作ることは好きで楽しく、心の張りになっています。美知子も陶芸に打ち込んでおり、母娘で好きなことができる幸せを感じています。皆様にお目にかかれるのを心よりお待ち申し上げております。


'04.5/17(月)〜5/22(金)
小澤一雄 ozart2004
テ−マはいつでもmusic!


'04.4/19(水)〜4/24(土)
佐藤今朝善 鍛金作品展

信州真田の鉄人・佐藤さんが、これまで試みてきた「木と鉄を合体させた作品づくり」の新しい展開として、タイ、ミャンマ−などに求めた古材、古民具などの「木」を活かした作品に挑戦しました。残るべくして残った個性的で魅力ある素材に新しい用途といのちを与えた作品の数々をご覧ください。


'04.4/5(月)〜4/10(土)
西永芙沙子展

花弁の影に散りばる香気を、静かに拾い集める花のシリ−ズ。姿は見えないけれど、かすかに残る人の気配までとらえている風景シリ−ズ。西永さんならではの新作約30点を出品いたします。御高覧の程、お待ち申し上げます。


'04.3/10(水)〜3/19(金)
平野廣盛展

究極の休息は死かもしれない。平野さんの描く世界は、ひそかにそう語りかけてくるようです。しかし、その画面に不思議と暗さはなく、静かな再生へのエネルギーに満たされています。


'04.2/25(水)〜3/5(金)
宇野義昭作陶展

益子の実力派の一人、宇野義昭さんの個展です。
低価格で日常使いにこそ手をこめる、そんな作品の数々を是非ご覧下さい。


'04.2/19(木)〜2/23(月)
筑波技術短期大学 デザイン学部 
卒業制作展

卒業研究として各自がテーマを探索し、3年間デザイン学科で学んだことを活かし、取り組んだ成果を展示いたします。


'04.1/19(月)〜1/30(金)
佐藤宏三展

若い佐藤さんがこの世界をどうみているのか、個展の たびにその視点がすこしずつ明かされてくる。作品の発する気迫も心地良い。作家ともども御来廊お待ち申し上げます。


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