'03.1/14(火)〜1/18(土)
橋本佳奈 よっこら書展・V


イーディーワン会長、パソナカレッジ校長など、ビジネスの最前線で活躍する橋本さんは技巧にとらわれない独自の書を制作します。企業教育、学校教育の現場で交わされた言葉を表現したユニークな書展となりました。


'03.1/21(火)〜1/29(水)
城田領陶展


初登場の将来を期待される新進気鋭の陶芸家です。工夫をこらしたふくよかな白い陶に、美しい色どりの草花文が展開します。新春にふさわしい、清々しい作品の数々をごらんください。


'03.2/25(火)〜3/1(土)
タイの草木染手織物展


私たちは10年以上にわたり、東北タイ農村の女性たちとこの手織物をとおして交流・支援を続けているNGOグループです。大地が育み自然が愛でた織物の息吹にふれて頂けると幸いです。


'03.3/9(日)〜3/15(土)
宮原泉 透明水彩画展


透明水彩で描いた、身近で心魅かれた場所、会津の風景、桜の絵などを集めてみました。


'03.3/17(月)〜3/22(土)
半田敬史郎展


敬史郎の三回忌を迎える今年、作品集の出版を記念して作品展を行います。初期の油絵、イタリアで制作したエッチング、山形での平面作品を展示し、とまどいつつも真摯に歩んだ彼の道をたどることができればと思います。


'03.3/24(月)〜3/29(土)
原田みどり陶展


玉川大学芸術学部を卒業後、個性的な作家達がしのぎをけずる陶芸の地笠間で10余年間、作家としてまた工房経営者として着実に地歩を固めてきたみどりさん。更なる躍進を期して臨んでいただく、当ギャラリーでは初めての個展です。新しい提案、新しい感覚の作品を多数用意して、ご来廊をお待ちしております。

'03.3/31(月)〜4/6(日)
新見昌子日本画展


いつのまにか桜にとりつかれ、桜を中心に描き続けてまいりましたが、いつまでたっても、その妖しく、哀しく、それでいて切ない美しさに迫ることができないまま・・・
そんな私のいらだち、もがく、あわれなさまをとどめた作品を見ていただきたく、2回目の個展を開くことにしました 。

'03.4/9(水)〜4/18(金)
石関芋平展


菅平から下界をにらみつつ、彫刻・陶芸・平面・文筆・俳句とジャンルを超えて発信し続ける、快傑いもへゑの4年振り、10回目の個展を開催します。陶芸・核後式土器(日常の器や陶板を含む)と平面作品は、世界観ギャラリーで、本展のセメントによるメインコンセプト「俳品非碑」の立体・半立体作品はギャラリー銀舎でと、会場も2会場を用意しました 。

'03.4/20(日)〜4/26(土)
佐藤利彦展


「人生七十古来稀」と唐代の詩人が詠じましたが、私は旧暦年令で当年古希となり、画歴個展開催50回展となります。これまで歳月不待人を実感しながら、「奇もなく衒いもなし」を自戒として作画制作を続けてきました。今展は私にとっての節目であり、今後の創作展開の機会と考えております。

'03.5/6(火)〜5/10(土)
藤井文代展


第7回の個展でございます。ご多用とは存じますが、御清鑑たまわりたくご案内申しあげます 。


'03.5/11(日)〜5/17(土)
スラウェシ島の染織展


大航海時代交易品として各地にもたらされたインド更紗は多くの人々に愛されてきました。古渡りインド更紗とトラジャ族のユニークな染織・工芸をご鑑賞下さい 。

'03.5/19(月)〜5/24(土)
小澤一雄
OZART2003


ozawa kazuo exhibition
絵本「オーケストラだいすき」出版記念展でもありますよ。


'03.5/26(月)〜5/31(土)
高橋克典 ガラス作品展


ガラス作家としての地歩を固めた東京を離れ、さらなる発展を期して福岡に待望の工房を整え、いよいよ本格的な制作活動が始まっています。その成果をみていただける個展です。高橋さんなれではの、きらびやかで優美な吹きガラスの魅力をお楽しみください。


'03.6/2(月)〜6/7(土)
菅野まり 作陶展


〜焼締陶と白釉陶〜


'03.6/8(日)〜6/14(土)
何江展


長年にわたり江南地方を描き続けてきた中国を代表する画家何江氏。世界遺産に指定された周荘・西塘等の古鎮に繰り広げられた人々の日々の営みが、何江氏の筆により幾重にも描き出されていきます。暫し、遠い歴史にそして中国の人々の心に想いを馳せてください。


'03.6/15(日)〜6/21(土)
陶好会展


今回は3年ぶり20回目の展覧会です。長い間ご指導くださいました故園田幸泰先生の作品と、会員一堂それぞれ作陶に励んでまいりました結果を出し合う記念の展示会にしたいと思っています。


'03.6/23(月)〜6/28(土)
佐藤今朝善展 作品展


ここ数年、異素材の巧みなアレンジによって新生面を切り拓いた作家が、さらにパワーアップして登場します。


'03.7/9(月)〜7/18(土)
渡辺てんこ・こてん個展


女優「てんこ」の舞台には圧倒されます。どうしてだろう・・の答えのひとつがこのオブジェ展の中にあります。


'03.7/21(月)〜7/27(日)
とみなが陶房にて作陶を続ける仲間での初のグループ展


荒井マサ子、新井敦子、木村美智子、是洞雅美、中田麻子、牟田學、藁品暁子


'03.8/11(月)〜8/17(日)
久保田一 ペ−パ−ナイフ展


40年にわかる修業から生み出されたペ−パ−ナイフには魂を天外へ飛ばすほどの美しさが宿っているようです。


'03.8/19(火 )〜8/30(土)
武末雅明 写真展


人間なんてアイウエオンオンと主張してシェ−リアリズム写真教会設立展


'03.9/1(月)〜9/6(土)
奥秋由美展


テンペラで独自の画境を追求し、邁進し続ける作家の2度目の個展です。テンペラ画の他にパシテルも出品される予定です。

'03.9/8(月)〜9/13(土)
阿部ひろみ 水彩画展


雄大な北海道、倉敷・萩の落ち着いたたたずまいを描きました。心のつぶやきをさらりとつづって共感を呼ぶ詩画とあわせて出品いたします。


'03.9/26(金)〜10/4(土)  会期中無休 
〜四季折々の風景と静物を描く〜
前田ゆき 油彩画展

'03.10/6(月)〜10/11(土)
インド洋の風に、W 刻の歩み
中村潤子 日本画展


スリランカの刻の歩みは、月の満ち欠け、月の出入りの積み重ね。変わるものと変わらぬものの融和。


'03.10/13(月)〜10/18(土)
てのひらのスケッチ
大島 美智子展


自分を励ますために「ささやかな個展を一度だけ」が、はからずも3回目になります。皆様の暖かい後押しのおかげと感謝しております。どうぞ、お気軽にお運びいただければ嬉しい限りでございます。

'03.10/20(月)〜10/25(土)
柳平素雪 墨絵展


御高覧賜りたく御案内申し上げます。


'03.10/27(月)〜11/1(土)
斎藤昌代 ステンドグラス作品展 W


今回のテ−マはガラスの遊びです。楽しい作品を集めてみました。お時間がございましたらぜひお立寄りください。


'03.11/2(日)〜11/8(土)
嶋 澄代展


会期中は毎日会場におりますので、いつでもお気軽にお立ち寄りください。


'03.11/17(月)〜11/22(土)
奥野尚嗣 油絵展


大自然を愛し描き続けた奥野が逝って早二年、私共あらためて愛惜の念を深くしております。今秋三回忌を迎えるにあたり特に奥野らしさが表現されてる清流、渓谷の油絵をまとめ展覧致します。ご多忙とは存じますがご高覧賜りますようご案内申し上げます。 奥野和子

'03.11/24(月)〜11/29(土)
串田治 小品展


文化庁派遣美術家として一年間パリに留学し、この9月に帰国した串田さんの帰国記念展です。東京芸大在学中にデッサン最高峰の「安宅賞」を受賞した作家の、研鑽の成果の一端をご覧いただければ幸いです。


'03.12/8(月)〜12/13(土)
ベルギ−陶芸家
ブェロニック ボガ−ド 作陶展

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