'02.1/18(金)〜1/28(月)
佐藤宏三展

意欲的に研鑚をつんでいる佐藤さんの新春展です。新年にふさわしい、清新のエネルギーあるれる日本画を中心に出展いたすます。御高覧いただけますよう、御案内もうしあげます。

'02.2/1(金)〜2/8(金)
久米廸子展

本当に良いもの、気に入ったものを長く、いつくしんで着たい-久米さんの服は、そんなポリシーを持った人たちに支持されています。着物地として織られた伝統の布に、現代感覚の服として活きるよう息吹をふき込む、そのセンスと手腕をごらんください。毎回好評のコート、スーツ、ブラウスなどの他、人気の和テイストの小物も用意してお待ちしております。


'02.2/10(日)〜2/16(土)
鈴木吉彦陶展

冬の候、ご健勝のこととお慶び申し上げます。趣味で陶芸を志し30年、初の個展に挑戦しました。森や林をテーマに取り組んだ花器・花入れや食器など最近作を展示いたします。ご多忙のところ恐縮でございますが、ご高覧ご批評賜りますようご案内申し上げます。

'02.3/11(月)〜3/16(土)
小林正太郎展

1年おきの個展、この度第8回を開きます。未開発のオーストリアのスケッチ作品に、日本の自然を加え、ご高覧いただきたくご案内申し上げます。


'02.3/19(火)〜3/27(水)
田村寿美恵 絹・古布の裂織展

早くから織りに親しみ研鑚をつむ。地域の子ども達とのサークル「織りこう組」の結成と共に創作活動が本格化する。楽しく学べる「織りものごっこ」(童心社)他を出版。現在は染織の研究を自由に楽しみ、創作を続けている。

'02.3/29(金)〜3/31(日)
加藤祥螢社中展

ご多忙とは存じますが、御高覧いただきたく一同心よりお待ち申しあげます。


'02.4/3(水)〜4/10(水)
佐藤今朝善鍛金作品展

鍛金の佐藤さんが大いに光彩を放ち始めている。鉄や銅に加え異素材、特に「木」との合体を試行し始めてから、作品に思い切りの良さと楽しさが増し「気」も入ってきた。これからがまた楽しみになってきた。


'02.4/12(金)〜4/19(金)
喜多里加作陶展

金銀彩を施した装飾性豊かな喜多さんの作品はエキゾチックで不思議な魅力に溢れています。陶筥、万華鏡、ランプ、花器、アクセサリー等楽しい作品を用意し、お待ちしております。

'02.4/21(日)〜4/27(土)
佐藤利彦展

この度の第48回個展では、直後に開催する佐久市個展を目指して、信州の風景を中心にして油彩画を出品します。日本の風土に同化したいという永年の私の願いが、写生の結果として現われていればと思います。

'02.5/11(土)〜5/18(土)
スパイスアイランド スラウェシ島の染織展

インドネシア・スラウェシ島は香辛料、良質のコーヒーを多く産し、イスラム商人やオランダ人がこれらの産物を求めてインド更紗を大量にもたらしました。この島の特色ある織物・工芸とご覧下さい。

'02.5/20(月)〜5/25(土)
THE STAGE展

OZAWA KAZUO EXHIBITION
漫画、版画、コラージュ、立体、+α(?)ぜひごらんください 。


'02.5/27(月)〜6/1(土)
奥野尚嗣遺作展

夫の奥野が亡くなり、半年余りが経ちました。残された寂しさと共に、追慕の念も増すばかりです。生前から予定していた展覧会が遺作展となってしまいました。遺作の整理を進めながら、改めてその才能と芸術に対する真摯な姿勢に触れることができました。


'02.6/3(月)〜6/8(土)
泉孝江パステル画展

楽しく描いて、元気でいたい、見てくれる人にも元気をと、明るく爽やかなパステル画を発表し続けている作家です。2年ぶりのお茶の水展、お気軽におでかけください。


'02.6/9(日)〜6/15(土)
坂本敏彦やきもの展

前回から5年経ちました。この間自分が欲しいと思うものを、年1回穴窯で焼いてきました。しかし、未だに作品と呼べるものはできませんし、サインを入れる段階にも達しません。こんなものに値段をつけようなんて厚かましい限りですが、これも世知辛い現代を楽しく生きる処世術と自分を納得させることにしました。こんな状態では、プリミティーブで暖かみのあるものという最終目的地に到達する前に、時間切れになるかも知れません。

'02.6/17(月)〜6/22(土)
むろふしえいじ&辻優子 ふたり展

美大卒業後、ともに、練込技法で知られる會田雄亮氏のもとで学び、現在は山梨県河口湖町で工房を営むおふたりの、初の東京二人展です。粘土を色で染めてから、練り込み、焼き締めるむろふし作品、伝統的な九谷焼の技法を使いながらも、新感覚を盛り込んだ青手銀彩、赤絵金彩などの器、アクセサリー、陶板の辻作品。それぞれの取り組み、仕事ぶりをお楽しみください。

'02.6/24(月)〜6/29(土)
富永徳子展

新作30余点を出品いたします。御高覧いただきたく御案内申し上げます。


'02.7/1(月)〜7/6(土)
東口行治作品展

墨が静かに落ちて行きます。墨が、紙の上、木の上、布の上をゆっくりと拡がって行きます。私は、静かに墨を集めます。そして、作品ができました。ご高覧ください。


'02.7/8(月)〜7/14(日)
星の七宝展
/飯沢能布子/カロライン彗星と星座

星の物語を題材にしたシリーズです。イギリスで活躍した女性天文学者のパイオニア、カロライン・ハーシェルが発見した8彗星と星座を組み合わせた作品などの他、花の七宝絵や絵皿、アクセサリー、日常の小物も展示致します。


'02.7/16(火)〜7/23(火)
原かおり陶展
-白日夢-

底抜けに明るく、大まじめで一所懸命、女の細腕(?)で陶芸作家として、又教室主宰者として頑張ってる原さん。そこはかとなく漂うユーモアとペーソスが原作品の魅力のひとつといえましょう。今年のテーマは白日夢、お暑い時ですが御来廊をお待ちしています。


'02.9/1(日)〜9/7(土)
岡見和郎展

伝統的な木版技法を駆使し、重曹的に色彩を取り込んだ現代感覚の版画作品、青を主体とした心象的な風景の油彩作品など大作から小品まで多数出品いたします。


'02.9/9(日月)〜9/14(土)
福井尚敏展

福井さんほど、人に伝えるべきものを多くもっている作家は、そうはいません。彫刻・絵画・大モニュメントなど、自在に分野を超えて活躍するエネルギーは、なかなか凄味があります。いつもの大作中心から一転し、今回は彫刻も絵画も特に苦心のいる小品を中心に制作していただきました。


'02.9/22(日)〜9/27(金)
陶芸 五人五色展

板敷洋子・小澤文代・徳田洋子・野中美智子・安川洋美
花器、陶人形、ランタン、生活雑器など盛りだくさんで、いろいろお楽しみいただけると思います 。

'02.10/14(月・祝)〜10/20(日)
あかしや木彫会作品展

初日・14日PM5:30からオープニングパーティーを開きます。是非お出かけ下さい。


'02.11/11(月)〜11/16(土)
インド洋の風に、V樹.
中村潤子日本画 展


昔、インドの涙と言われるスリランカ。インド洋の風にそだてられたたくましい樹々に、スリランカの心をみました。


'02.11/17(日)〜11/23(土)
小崎剛・良子夫婦展

庭先にひっそりと咲く花が私の心を和ませ、制作意欲をかきたてます。土のぬくもりに魅了され、病魔と闘いながら頑張りました。作品展を開催できることに、意義を感じつつ・・・。

'02.11/25(月)〜11/30(土)
野村陽子ボタニカルアート展
里山の四季を描く

高1000mの清里の里山に住み四季折々の草花を描いております。


'02.12/2(月)〜12/7(土)
静子の織りと骨董遊び


愛しき古布や道具たちに織りの彩りをそえて遊んでみました。

'02.12/9(月)〜12/14(土)
松宮亮二作陶展


近年、備前焼きに迫る登窯による焼締として人気のある青森県五所川原市の津軽金山焼のご紹介も3度目になりました。リーダー作家松宮亮二さんのオリジナル一点もの作品と、アイテム豊富な工房作品を多数出品いたします。土と炎の魅力を存分にお楽しみください。

'02.12/16(月)〜12/27(金)
お結び展


お客様と作家を結び、今年を来年に結ぶ“お結び展”の復活です。会場を3つに広げ、作家の数もぐーんと増えました。ジャンルにとらわれず、楽しんで作ってもらいました。親しい方や自分へのプレゼントに、年末年始のしつらい用に、面白いもの、楽しいものに出会いにいらしてください。

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